見た目は何もない「空白文字(見えない文字)」をまとめました。SNSの名前を空白にしたいとき、インスタの投稿で改行を入れたいときなどに使えます。下の枠をタップすると、表示されている名前ではなく空白文字そのものがコピーされます。
目次
よく使われる空白文字
いちばん使われているのは「点字の空白」です。見た目は空白ですが、スペースとしてあつかわれにくいため、アプリで自動的に消されにくい特徴があります。
- 点字の空白(U+2800)
- ハングルの空白(U+3164)
- 全角スペース(U+3000)
- 幅のない空白(U+200B)
- 改行されない空白(U+00A0)
- 細い空白(U+2009)
数文字ぶんの空白
空白を何文字か並べたものです。名前欄で文字数が足りないと言われたときや、行の頭をそろえたいときに使えます。
- 点字の空白 3文字ぶん
- 点字の空白 5文字ぶん
- ハングルの空白 3文字ぶん
- 全角スペース 3文字ぶん
インスタの投稿で改行・空白行を入れる
Instagramの投稿では、何も書いていない行が詰められてしまうことがあります。空けたい行に下の空白を1文字だけ入れると、空白行が残りやすくなります。
- 空白行用(点字の空白 1文字)
- 空白行用(ハングルの空白 1文字)
アプリ別の使い方の目安
X(旧Twitter)の名前は、空白だけにしようとすると保存できないことがあります。その場合は「点字の空白」を2〜3文字入れて試してください。LINEの名前は、空白だけの名前が使えるかどうかがバージョンによって変わります。インスタの名前やユーザーネームでは、空白文字は使えないか、保存時に消されることが多いです。アプリの仕様は変わることがあるので、使えないときは別の空白文字を試してください。
使うときの注意
空白文字で名前を見えなくしたり、ほかの人と見分けがつかないようにしたりすると、相手を混乱させることがあります。なりすましや迷惑行為に使うと、アカウントが制限される場合もあります。見た目を整えるための使い方にとどめてください。
タップでコピーできないときは
空白文字は目に見えないので、長押しでの選択がむずかしい文字です。タップでコピーできない場合は、SafariやChromeなどのブラウザで開きなおしてから、もう一度タップしてください。
