驚いたときの顔文字と絵文字をまとめました。軽く驚くもの、ショックを受けたもの、目が飛び出るほど驚くものに分けています。
びっくりする顔文字
目を丸くしたり、口を大きくあけたりしている顔文字です。「Σ」は、驚いたときに体がびくっとする動きを表しています。
- Σ(゚Д゚)
- (゚д゚)
- Σ(・ω・ノ)ノ
- ( ゚д゚)
- Σ(°□°)
- ( ゚д゚)ハッ
- (⊙ω⊙)
- Σ(๑°ㅁ°๑)
- ( °꒳° )
- (՞ ⊙ ̫ ⊙՞)
ショック・ガーンの顔文字
驚きと落ちこみがまざった顔文字です。予定がなくなった、失敗した、というときに使えます。
- ガーン(´°ω°`)
- Σ(||゚Д゚)
- (゚Д゚;)
- (´⊙ω⊙`)
- ガーン( ゚д゚)
- (;゚Д゚)
- Σ(゚д゚lll)
- (ノ_<。)
目が飛び出るほど驚く顔文字
大げさに驚いている顔文字です。冗談っぽく驚きを伝えたいときに合います。
- Σ(゚ロ゚)
- (((゚Д゚)))
- ∑(O_O;)
- Σ(ʘωʘノ)ノ
- (◎_◎;)
- (゚⊿゚)
- Σ(っ゚Д゚;)っ
びっくりの絵文字
驚きを表す絵文字です。「😲」は軽い驚き、「😱」は恐怖まじりの驚き、「🤯」は頭が爆発するほどの驚きを表します。
- 😲
- 😮
- 😯
- 😳
- 😱
- 🤯
- 🙀
- ‼️
- ⁉️
- ❗
びっくりマークの特殊文字
色のつかない感嘆符です。文章になじませたいときに使えます。
- !
- ‼
- ⁉
- ❢
- ❣
- ¡
- ⁈
- ⁇
驚きの種類で選ぶ
びっくりの顔文字には、うれしい驚き、ショックな驚き、ただただ信じられない驚きなど、いろいろな種類があります。
いいニュースに驚いたときは、目を丸くした明るい顔文字を、悪いニュースや失敗に驚いたときは「ガーン」のような落ちこんだ顔文字を選ぶと、気持ちがずれずに伝わります。同じ「びっくり」でも、どちらの方向の驚きなのかを顔文字で表せるのがポイントです。
驚きを大きく見せるコツ
びっくりマークの「!」や「‼」を顔文字のあとに足すと、驚きの大きさが増します。ただし、何個も重ねると騒がしい印象になるので、2個くらいまでがちょうどよい量です。
LINE・SNSでの使用例
びっくりの顔文字は、「えっ!」という驚きをことばより早く伝えられるので、リアクションの返事にぴったりです。
- えっ、ほんとに!?Σ(゚Д゚)
- まさかの売り切れ(´°ω°`)ガーン
- それは知らなかった😲‼️
びっくりの顔文字の選び方
いい知らせに驚くなら目を丸くした「(⊙ω⊙)」、悪い知らせなら顔が青ざめた「Σ(゚д゚lll)」のように、顔文字で気持ちの向きを伝えられます。「lll」や「||」は、ショックで顔に縦線が入る漫画の表現です。
よくある質問
「ガーン」とびっくりはどうちがう?
「ガーン」はショックを受けたときの驚き、びっくりは予想外のことに対する驚きです。くわしくは本文の「びっくりの顔文字の選び方」を参考にしてください。
びっくりの絵文字はどれですか?
「😲」「😳」「😱」などがよく使われます。「😱」は恐怖まじりの強い驚きを表します。
ドン引きの顔文字はありますか?
目を細めた「(´・д・`)」や、口をあけて固まった「( ゚д゚)」がドン引きの表情としてよく使われます。ただし、相手によっては失礼に感じることがあるので、冗談がわかる相手とのやりとりで使いましょう。
